
CRGホールディングスの完全子会社であり、インバウンド向け宿泊施設運営(アパートメントホテル、民泊等)、インバウンド多言語対応サービス(観光案内、問い合わせ対応)、ビジネス通訳翻訳サービスを提供するオシエテは、不動産賃貸事業を営むノールとの業務提携により、東京・大田区エリアの「Nord Shimomaruko(ノール下丸子)」でアパートメントホテルの運営サポートを開始することを発表した。
「Nord Shimomaruko」について

東急多摩川線武蔵新田駅徒歩7分の場所にある「Nord Shimomaruko」は、「暮らすように滞在する東京」をコンセプトに設計された、インバウンド旅行者向けのアパートメントホテルだ。
全室にキッチンや洗濯設備を備え、短期滞在はもちろん、1週間以上の中長期滞在やファミリー・グループ旅行にも対応。ホテルの快適さと、住居の利便性を兼ね備えた空間を提供する。


スモーキーブルーを基調とした内装は、日本らしい落ち着きと現代的な洗練さを融合させたデザイン。海外ゲストからも評価の高い「和のテイスト」を取り入れつつ、家具・家電・照明に至るまで統一感のある設えとし、写真映えと居心地の良さを両立している。

東京・大田区という落ち着いた住宅エリアに位置しながら、都心部や羽田空港へのアクセスも良好。観光・ビジネスの拠点として使いやすく、混雑を避けて静かに滞在したい訪日外国人にとって理想的なロケーションとなっている。
客室数は15室(1K)で、定員各部屋最大3〜4名だ。
オーナーの負担軽減とゲスト満足度の最大化を実現
そして、同施設の運営に、インバウンド対応に強みを持つオシエテが参画。多言語での問い合わせ対応、滞在中サポート、清掃・品質管理までを一貫して支援することで、オーナーの負担軽減と、ゲスト満足度の最大化を実現する。
CRGホールディングスグループについて
CRGホールディングスグループは、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少、それに伴う構造的な人手不足を解決するために、主力の人材派遣紹介事業における「ヒューマンリソース」を提供。
さらに、専門ノウハウを活用した「アウトソーシング」、AI/RPAといった「インフォメーションテクノロジー」、障がいを持つ人の就労移行支援やサテライトオフィス運営といった「障がい者雇用支援」、専門性の高い通訳・翻訳を提供する「オンライン通訳・翻訳」、近年のインバウンド需要の高まりを見据えた外国人観光客向け「宿泊管理事業」などの多種多様なサービスを提供している。
今後も、全てのステークホルダーの満足度向上のために邁進していくとしている。
「Nord Shimomaruko」は、Airbnbなどの予約サイトから予約可能。この機会にチェックしてみて。また、オシエテやCRGホールディングスの取り組みにも注目だ。
■Nord Shimomaruko(ノール下丸子)
所在地:東京都大田区
予約ページ:airbnb.jp/rooms/1287304848775608819?guests=1&adults=1&s=67&unique_share_id=b577a32e-7673-4733-a10d-d60ceedb985e
オシエテ 公式HP:https://ociete.co.jp
CRGホールディングス 公式HP:https://www.crgh.co.jp
(ソルトピーチ)